北海道札幌で活動する小中学生ジャズビッグバンドとその活動です。

 

 
 
 
 
 

SAPPORO JUNIOR JAZZ SCHOOL

「札幌・ジュニア・ジャズスクール」は、札幌市南区に位置する札幌芸術の森を会場に、全国でも珍しい小中学生を対象とする1期1年のジャズスクールです。

 このスクールの目的は、やらされる音楽ではなく、自ら楽しむことのできる音楽環境を提供すること、ジャズを通して参加する子供達の自己表現力や協調性を高めてもらうことにあります。

 

 また、別に行われる道内屈指の野外ジャズフェスティバル「サッポロ・シティ・ジャズ/ノースジャムセッション」との連動により特色ある地域音楽文化の醸成を目指しています。

 1年間のスクールでは、小学生クラスによるビッグバンド編成の「SJF JUNIOR JAZZ ORCHESTRA」と中学生によるコンボ編成の「Club SJF」という2つのジャズバンドを編成し、毎月5回程度の定期スクールを重ねながら、道内各所で行われる音楽イベントに出演し演奏を行います。また、この小中学生のジャズへの取り組みを他地域に普及させるための地域交流クリニックや音楽を通した社会貢献活動を体感してもらうための社会福祉演奏会等の活動を行っていきます。 


地域交流クリニック及び社会福祉演奏会の開催募集

札幌・ジュニア・ジャズスクールでは、小学生によるジャズ音楽への取り組みを他地域にも普及し、連動したものとして展開するための地域交流クリニックを実施しています。このプログラムでは当スクールの講師陣とSJF JUNIOR JAZZ ORCHESTRAが招聘先に遠征して地域の子供達と共同でジャズを楽しむためのワークショップを行っています。また、音楽を通した社会貢献を考えるためのプログラムとして障害者施設、病院、老人福祉施設等への慰問演奏を行っています。

この2つのプログラムの招聘募集を行っています。詳細についてはスクール事務局までお問い合わせ願います。