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サッポロ・シティ・ジャズ国際交流プログラム ~Club SJF カナダ遠征~
(スケジュール)
工場の見学も行うなど、この日はトロントの街を楽しました。見学後は、現地コーディネーター の自宅に招かれて、歓迎夕食会に参加。近所の方々約10名とバーベキューをしながら、メン バーは同世代の現地の子供との交流を深めるなどの時間を過ごしました。
ってとても刺激的であったようでした。目の前で繰り広げられる技の数々に圧倒されながら も、メンバーは真剣に取り組んでいました。 わらず、緊張する様子もなく、 むしろ観客のノリのよさに後押しされて普段以上にノリの良い ステージを披露することができました。
の入所者が演奏を聴きに集まってくださいました。日本から来た中学生の演奏を十分楽しん でいただけたようで、ライブ終了後には、「言葉は通じないけどあなたたちの音楽からメッセ ージを受け取った。ありがとう」といったような感想をもらう場面もありました。 同氏の素晴らしい演奏や理論的な内容にメンバーは、昨日のワークショップ同様真剣な眼 差しで話を聞いている姿が見られました。
早朝から100万人を超える人が繰り出し、カナダカラーの赤と白の衣装を身にまとった多くの 人々が街を闊歩していました。愛国心あふれる様子に、メンバーも異文化を体感したようで す。 7月2日(水) モントリオール市役所へ表敬訪問、 モントリオールジャズフェスティバル見学 表敬訪問し、札幌市長親書をキャサリーヌ市議へ手渡しました。その後、モントリオールジャ ズフェスティバルを見学したメンバーは、その規模の大きさに驚くばかり。明日、本番となる緊 張感を胸にフェスティバルを満喫しました。
ージ上にも雨が降り注ぐほどのどしゃ降り…。メンバーの本番への不安が高まるなか、12時 からの本番時には雨も少し弱くなり、500名ほどのお客様が会場となったGMステージへ来場 してくださいました。その後も相変わらずの雨降りでしたが、演奏がスタートすると観客は徐々 に増えていき、みなさん熱心な声援を送ってくださいました。ライブは1時間・15曲を行い、メン バー達は目標のステージで実際に演奏できたことの喜びをかみしめながら、いつも心がけて いる「お客様も自分たちも楽しめるJAZZ」演奏ができたようです。演奏終了後には、会場内に ブラボーの声が溢れ、握手を求められる場面も。 クスした雰囲気の中、旅の最後を惜しむかのようにゆったりとした時間を過ごしました。
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