北海道札幌で活動する小中学生ジャズビッグバンドとその活動です。

 

 
 
 
 
 

静岡遠征(中学生クラス)

会期:平成21年12月5日(土)-6日(日)
会場:浜松市立南部中学校、アクトシティ浜松
出演:Club SJF

 

浜松市と札幌市の「音楽都市文化交流宣言」を受けて実現した、札幌・ジュニア・ジャズスクールの静岡遠征。
初日は、今年度シャープ&フラッツの原信夫さんのクリニックを受講している、浜松市立南部中学校吹奏楽部さんと一緒に、翌日の合同演奏曲を練習しました。
初めての合同練習の上、本番は翌日。また、原信夫先生とも初顔合わせという、ともすれば浮き足立ってしまいそうな状況下、両バンドとも真剣に先生の指導に耳を傾け、メモを取りながら、あっという間に2時間の練習が終了。特に、休憩時間中の、近くに座る奏者と少しずつ話をしたり、小さなグループでセッションしたりと、文字通り音楽を通した交流が印象的でした。
迎えた本番日、最終リハーサルには、シャープ&フラッツのドラムの稲垣先生にもお越し頂き、個人個人にアドバイスを頂きました。南部中吹奏楽部のリズムセクションの生徒には、ジャズスクールがドラムを担当するために、今まで自分達も練習してきたであろうドラムを今回は完全に諦めて頂くという、中学生には少し酷な人員配置もありました。ご協力頂いた吹奏楽部のみなさん、先生方、本当にありがとうございました。
練習の終わりには、ジャズスクール恒例の一本締めを佐藤奈月が紹介し、南部中吹奏楽部、ジャズスクール全員で決意の一本締めを行いステージへ。移動式の舞台の為に、終演後の舞台移動の間にもう一曲ジャズスタンダードを演奏しながら袖に引き上げることが急に決定するも、ここまで半年以上経験を積んできた10期のメンバーは、動じることなく対応。4曲のジャズスクール単独演奏の後、南部中学校吹奏楽部と指揮の原信夫さんをステージに迎え、集まった静岡県の観衆に「早春賦」と「歓喜の歌」のジャズアレンジを心を込めた演奏を披露しました。
 

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