北海道札幌で活動する小中学生ジャズビッグバンドとその活動です。

 

 
 
 
 
 

札幌-金沢~空を翔るJAZZ(中学生クラス金沢遠征)

札幌-金沢~空を翔るJAZZ
(中学生クラス金沢遠征)

日程:平成19年8月8日(日)-11日(土)
会場:金沢市民芸術村、金沢城公園
出演:Club SJF

金沢市で2005年に発足した「ジュニアジャズオーケストラ JAZZ-21」との
交流事業として、中学生クラスClub SJFのメンバーが金沢市を訪問しました。
小松空港に降り立った途端、メンバーからは「暑いー!」の一言。
期間中は、連日30度を超え、今回の遠征は暑さとの戦いとなりました。
JAZZ-21の皆さんとは、初日の交流会からすぐに打ち解けて、いろいろ情報交換
したようです。JAZZ-21には、小学生から高校生まで参加しており、違う学年と
の交流も刺激となりました。

練習会場となった金沢市民芸術村は、旧紡績工場倉庫群を改修し、整備した年中
無休、24時間使用できる芸術村として平成8年に誕生しました。敷地内には里山の
家、アート工房、ドラマ工房、ミュージック工房、マルチ工房などの施設があり、
各分野の制作室や発表の場を備え、金沢職人大学校も併設されており、広く市民
に活用されています。また、大和町広場は市民の憩いの場として、家族連れなど
多くの方々に親しまれ、平成9年度「グッドデザイン賞」大賞を受賞しています。

練習の合間には、監修・講師の猪俣 武氏によるドラム・クリニックが行われ、
これまで長年ドラムとともに歩んできたそのテクニックとリズムにJAZZ-21・Club
SJFのメンバーともに酔いしれました。また、市内にある金沢蓄音機館にてSP盤鑑賞、
JAZZ-21講師・藤本さんよりジャズの歴史についてのレクチャーがあり、改めて
JAZZの奥深さを体感しました。その後、金沢芸術創造財団・堀さんと芸術村・工藤
さんのご案内で市内屈指の名所である東茶屋街を散策。小京都と呼ばれるその町並み
を目の前にして感動していました。

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